職に困らない資格5選【将来が不安な文系大学生は必見】

職に困らない文系資格資格
悩んでいる人
悩んでいる人

・将来に不安を感じている

・社畜になりたくない

・高い専門スキルを身につけたい

SHIN
SHIN

僕もいま大学生で将来に不安を感じています。

この記事では就職に困らない文系資格を5つ紹介します

世の中にある職業を知るという意味でも役に立つ記事になっています。

本記事の内容
・職に困らない資格の条件とは
・職に困らない資格を5つ紹介(難易度なども解説)

また、各資格の取得に役立つ基礎的な資格(下位資格)も紹介しています。
例)税理士⇒簿記

この記事を読めば食いっぱぐれない職業、資格について知ることができます

職に困らない資格の条件

この記事で紹介する職に困らない資格の条件をまとめています。

今後も需要がある職業に就けるかどうか

この記事で紹介する資格は今後も需要があるとされている職業に関わっています。

例えばですが、税金や法律に関する仕事は今後もなくなることはありませんよね。

また、人間の判断に依存する部分が多いためAIに完全に仕事を奪われる可能性も低いです。

ですので、今から資格取得を目指しても遅いということはありません。

SHIN
SHIN

専門性が高い資格ばかりなので希少価値の高い人材になれます

高い専門性を有しているかどうか


2つ目は資格保有者しか就けない仕事、(医者の場合は医師免許)というように専門的な職種ということです。

専門性が高い⇒市場価値の高い職業に就くことができる資格です。

今回紹介する資格は専門性が高く、難関資格と呼ばれるものばかりです。
それぞれの資格の難易度、おもな就職先を後ほど説明します

職に困らない文系資格5つを紹介

公認会計士

公認会計士は医師・弁護士と並び日本の三大国家資格のうちの一つです。

公認会計士の仕事内容は

・企業の財務諸表のチェック(監査)
・企業の財務や経理に関する仕事
・財務に関するコンサルティング

などがあります。

公認会計士にしかできない仕事があるので、生きていくには困りません。

合格率10%ほど
主な就職先監査法人
資格の学校TACを参照

もちろんその分合格するにはかなりの努力を要します。

独学で合格するのは至難の業で、TACや大原などの予備校に入って勉強をする人がほとんどです。

下位資格:簿記

簿記について詳しく知りたい方は、簿記3級は意味ない?⇒あります【大学生が取得するメリットを解説】をご覧ください

公認会計士の資格を取った人のほとんどは監査法人に就職します。

監査法人とは公認会計士が集まる会社のことで、BIG4と呼ばれる四大監査法人が有名です。

監査法人以外には企業の経理部やコンサル会社などが就職先に挙げられます。

ちなみに公認会計士の資格をとると、税理士の資格も付いてきます。

つまり、税理士しかできない業務も公認会計士になればできるということです。

SHIN
SHIN

難易度が高い分、かなり重宝されます 

税理士

税理士は先ほど紹介した公認会計士と似た資格です。

税理士の仕事内容は

・税務に関する書類作成
・企業へのコンサルティング

などがあり、税金に関する仕事は税理士の独占業務です。

悩む人
悩む人

公認会計士とはどう違うの?

SHIN
SHIN

公認会計士は大企業、税理士は中小企業や個人むけというイメージです

合格率15%ほど
主な就職先税理士事務所
資格の学校TACを参照

下位資格:簿記

就職先は税理士事務所が多いです。

事務所で何年か経験を積んで独立し、自分の事務所を作るケースもあります。

中小企業診断士

中小企業診断士は経営に関する知識が必要とされる難関資格です。

中小企業診断士の仕事内容は

・中小企業に対し経営に関するアドバイスをする(経営コンサル)

が主なものです。

合格率5%ほど
主な就職先中小企業診断士事務所
コンサル会社

下位資格:簿記

あくまで目安ですが、合格率は税理士、公認会計士と比べるとガクッと下がります。

SHIN
SHIN

企業経営に関する幅広い知識が必要になるので、重宝される資格です 

不動産鑑定士

これまで紹介した資格と比べると知名度が低いかもしれませんが、不動産鑑定士も社会に必要な難関資格です。

不動産鑑定士の仕事内容は

・不動産の価値を評価する
・土地利用に関するコンサルティング

などがあります。

合格率5%ほど
主な就職先不動産会社
不動産鑑定士事務所

下位資格:宅建士

土地や建物などの価値は専門家でないと測りにくいですから、欠かせない資格と言えます。

司法書士

司法書士は法律に関する仕事です。

仕事内容は

・相続・不動産などの登記
・法律に関する相談
・裁判に関する事務

などがあります。

登記:土地や建物などの所有者を明記すること

合格率4%ほど
主な就職先企業の総務部・法務部
司法書士事務所

下位資格:宅建士

法律に関する仕事は専門性が高く、市場価値があると言えます。

まずは取り組みやすい資格から目指そう!

今回は職に困らない文系資格を5つ紹介しました。

これらの資格をいきなり目指すのは難易度が高いです。

まずは基礎的な知識が身につく資格を取ることを目指しましょう。

基礎的な知識を学べる資格

・公認会計士、税理士、中小企業診断士の場合
→簿記2級、3級

・不動産鑑定士、司法書士の場合
→宅建士

SHIN
SHIN

私は簿記3級を取得し、現在2級を勉強中です。

簿記3級を独学で取りたい方は簿記3級 知識ゼロから合格するための勉強法【独学で受かります】簿記3級 おすすめのテキスト3選【独学で合格できます】をご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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shin

大学生(20)|ブログ歴8ヶ月|TOEICスコア735|簿記三級|筋トレ

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