【大学生】 飲食バイトってぶっちゃけどうなの? 

アルバイト

飲食店でのバイトは大学生にとって定番ですよね。

実際に僕も飲食店でアルバイトをしていました。

「バイトを探しているけど、どんなバイトがいいか分からない」
「飲食バイトってどんな感じなの?」

そんな悩みに答えるため、飲食バイトをして良かった点と悪かった点をまとめました。

バイト選びの参考にしてみて下さい。

飲食バイトの業務内容

飲食バイトでは主にホール、キッチン、仕込みという3つの役割に分けられています。

それぞれの業務内容について解説していきます。

ホール

ホールは接客がメインの仕事です。


・お客さんから注文を取る
・お客さんが食べ終わったお皿を片づける
・レジでお会計をする

などが主な業務内容です。
自分がお客さんとして利用した時に対応してくれる店員さんがホールだと思えばいいです。

また、ホールは基本的に女性が多いです。

というのもキッチンは力仕事が少なからずありますし、女性に対応される方がお客さんも嬉しいんでしょう。笑

とはいえ男性もホールはできますし、キッチンとホールの分け隔てがあまりない店舗もあります。

接客をしたい人はホールがおすすめです。

ホールを経験すると店員さんへの接し方が穏やかになります(笑)

キッチン

キッチンは調理がメインの仕事です。

・注文が入った商品を作る
・洗い物をする
・調理場の掃除、片づけ

などが主な業務内容です。

ホールのように直接お客さんと接する訳ではないので、精神的には楽かもしれません。

しかし、特に忙しい時間帯ではキッチン同士やホールとの連携を取らないと調理ミスをするなどお客さんに迷惑をかけることもありますし、力仕事もあるので体力的にはしんどいです。

また、ファストフード店などでは油跳ねによる火傷をしたり、匂いが服につくといったこともあります。

僕はファストフード店のキッチンをしたことがありますが、小さな火傷は何度もしました。

皿洗いが無いのはファストフード店の良いところ

仕込み

仕込みの仕事は、キッチンが調理するための下ごしらえがメインです。

僕がバイトしていた飲食店は仕込みはなかったですが、焼き鳥屋さんが肉を串にさす作業などが仕込みにあたります。

営業時間の前に入ってキッチンが調理できるように準備するため、しっかりと任された仕事を時間内にこなさいといけません。(じゃないと営業できなくなってしまいます笑)

また、朝早くから入らないといけない場合もあるので早起きが苦でなく、黙々と作業できる人が向いているかもしれません。

飲食バイトのメリット

飲食バイトはまかないとしてタダ飯が食べられたり、従業員割引で安く買うことができます。

特に一人暮らしの学生にとっては食費が安くなるのはありがたいですよね。

キッチンとして働いていると料理のスキルが上がることもありますし、飲食バイトは大学生が多いので同世代の仲間を作りやすいのもメリットです。

また、基本的に飲食店は人手不足な所が多いので、シフトに入りやすいといえます

飲食バイトのデメリット

まずキッチンに言えることとして匂いが服についたり、油跳ねで火傷することがあります。

店舗によっては皿洗いや閉店後の清掃もしないといけないので汚れ仕事が多いです。

また、衛生管理が厳しいため、店舗によれば月一で検便を義務づけられたりもします。

ホールに関しては、お客さんと直に接するポジションなのでクレームを付けられることもしばしばあるでしょう。

あとは基本的に多くの人がご飯を食べるランチやディナーの時間帯にシフトに入らないといけないのでお腹が空いてきます(笑)

おわりに

バイト選びは店長との相性や個人の適性などいろんな要因で左右されます。

そのため、応募する前に一度お客さんとしてお店に行くのがおすすめです。

実際に利用して雰囲気などを知っておくのは大切です。

ぜひ自分にあったバイトを見つけてください!

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shin

大学生(20)|ブログ歴8ヶ月|TOEICスコア735|簿記三級|筋トレ

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