【大学生必見】TOEICが就活に役立つ理由【必要なスコアも解説】

TOEICが就活に役立つ理由資格

今回はTOEICのスコアが就活にどう役立つのかについて解説します

悩む人
悩む人

・TOEICのスコアはとるべき?

・就活で有利になる資格を知りたい

・何点から就活でアピールできるの?

SHIN
SHIN

このような悩みを解決します

タイトルに書いている通り、TOEICは就活に役立ちます。

この記事の内容
・TOEICが就活で役立つ理由がわかる
・就活でアピールできるスコアがわかる
・各スコアがどのくらいのレベルかがわかる

この記事の信頼性
・TOEIC公式がデータを出している
・実際に新卒採用でTOEICのスコアが評価されている
・実際に私が735点を取り、800点超えに向けて勉強している

それでは本題にまいりましょう

TOEICが就活に役立つ理由

英語力を測るテストとして世界中で用いられている

TOEICは英語力を測るテストとして国内外で用いられています。

そのため信頼性が高く、権威性もあるため多くの人が英語力を測るために利用しているメジャーな資格です。

SHIN
SHIN

メジャーな試験なので参考書などが多く勉強しやすいです

採用の際に企業がスコアを参考にしている

グローバル化が加速している現代では英語はビジネスマンとして必須のスキルといえます。

また、採用において多くの企業がTOEICのスコアを参考にしているという事実があります

下の円グラフはTOEIC公式から引用したデータです。

※「英語活用実態調査【企業・団体/ビジネスパーソン】2019」より

採用条件、参考としている企業が半分近くあります。

・履歴書に書ける
・努力できるという意欲を見せられる
・英語力をアピールできる

企業からのニーズが高まっている今、就活で有利になるのは間違いないです。

就活や就職後の選択肢が広がる

就活で志望する企業があっても、スコアが足りないせいで採用条件を満たせかったら非常にもったいないですよね。

自分の可能性を広げるという意味でもTOEICは役に立ちます。

また、就活だけでなく就職後のキャリアにおいても選択肢が広がります。

・海外出張などを任される
・海外と関わる部門で働ける
・昇給の際に優遇される

国内だけでなく海外との取引や海外勤務など活躍できる場が広がります。

SHIN
SHIN

昇給の条件としてスコアを課される企業、部門もあります

TOEICでスコアを取るべき人

特にTOEICのスコアを取っておくべき人はどのような人かを解説していきます。

・海外と関わる企業、部門で働きたい人
・志望企業の採用条件でTOEICのスコアが求められる人

このような人は特にスコアを取っておきべきです。

外資系企業や海外事業がある企業では英語でのコミュニケーションが求められる場面が多いため、TOEICのスコアが採用条件に求められます。

SHIN
SHIN

ちなみに楽天は入社までに800点以上を求めるそうです

就活でアピールできるスコア

では実際に就活でアピールするには何点以上が必要なのかについて解説します

それぞれの点数がどれくらいのレベルかを書いています。

  • 600点台
    上場企業が社員に期待する点数の平均が600点。
    履歴書に書いてアピールになるレベル
  • 700点台
    企業の国際部門で求められる点数。
    海外展開している大企業や、外資系企業が求めるレベル
  • 800点台
    企業の採用条件に引っかかることはまずない。
    一部の大企業では、海外赴任に求められるレベル
SHIN
SHIN

900点以上は英語が相当な強みと言えます

私自身が700点台なので、それぐらいのスコアを目標にしようという方はこちらの記事を参考にしてください

また、海外部門で働く社員に期待するスコアが以下です。

TOEIC公式から引用

あくまで平均なので、自分が志望する業界で求められるスコアを一回り二回り超えないと差別化にはなりません

SHIN
SHIN

600点を超えれば履歴書に書けるレベルといえます

目標を決め、TOEICの学習を始めよう!

TOEICが就活に役立つ理由や必要なスコアについて解説しました。

今回の記事のまとめです。

就活で役立つ理由
・英語力を測る指標として信頼性がある
・実際に採用の場で企業が参考にしている
・キャリアの選択肢が広がる

・600点以上あれば英語力をアピールできる
・700点台で外資系や海外部門で求められるレベル
・800点以上あれば採用条件を満たせないことはほぼない

スコアはあくまで目安なので、他の就活生と差別化しようと思うなら高いスコアを取っておくほうが良いです。

ここでTOEICについて補足情報があります。

現在、新型コロナウイルスの関係で、TOEICの公開テストを受けられる人が抽選で選ばれた人だけになっています(2021年4月現在)

験できるかどうかも分からない状況なので、余裕をもって学習を始めましょう。

なるべく早く、確実に受験したい方はオンラインで受験できるTOEIC IPテストの受験をおすすめします。

SHIN
SHIN

就活が本格化する前に余裕を持って臨みましょう

↓フォローお願いします!
shinをフォローする
資格
スポンサーリンク
shin

大学生(20)|ブログ歴8ヶ月|TOEICスコア735|簿記三級|筋トレ

shinをフォローする
BLOG SHIN
タイトルとURLをコピーしました