【短期集中】TOEIC730点を超えるためにやったこと【大学生必見】

資格

今回はTOEICで730点の壁を超えるために僕がやったことを解説します。

悩む人
悩む人

・TOEICで700点を超えたい…

・初めてTOEICを受けるけど何をすればいいの?

・短期集中でスコアを取りたい

このような悩みを解決します

SHIN
SHIN

実際に僕は勉強期間約1か月半で735点取ることができました。

やってみて分かりましたが、700点の壁は短期間でラクして取れるほど低くないです。

この記事はラクしてスコアを取れる革命的な方法を紹介するものではありません。

ですので、コツコツ努力できない人にはこの記事を読んでもらっても参考にならないです。

この記事でわかること
・TOEICで730点以上を取るためにするべきこと
・TOEICの勉強のコツ

1.TOEICの過去問を解き、自分の実力を知る

過去問を一度解いてみる

僕はTOEICの勉強を始めるまで、実際の試験問題は見たことがありませんでした。

なので過去問を解くところから始めました。

時間を測り、リスニングとリーディングを通しで解いてみましょう。

多くの人は時間が足りないと思います。

SHIN
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僕はマークシート20個分ぐらい解けませんでした

正直英語の勉強をながらくやっていない人にとってはかなりしんどいです

ひとまず解き終わったら採点して、理想と現実のギャップを思い知りましょう。

ちなみに僕は550点ぐらいでした。。

ここで大事なのは点数ではなく、自分の弱点を知ることです。

・長文を読むスピードが遅い
・分からない単語が多すぎる
・リスニングがついていけない

こんな感じで弱点を洗い出したら次のステップに移ります。

目標点を取るための作戦を立てる

現状の点数と目標点のギャップが分かったら、その差を埋めるにはどうすればいいか考える必要があります。

730点を取ろうと思ったら、リスニング・リーディングでそれぞれ365点というのが1つの目安になってきます。

それぞれ何点とるつもりでいるのか、また何問以上正解しなければならないのかというのは認識しておきましょう。

2.TOEICの特徴を知る

TOEICの問題にはパターンがあり、各パートごとに出題内容に特徴があります。

また、ちょっとした解き方のコツもあるのでまずは敵を知り有利に勉強を進めましょう。

先読みの訓練をする

先読みというのは、リスニングにおいて英文が流れる前に問題に目を通すことを言います。

TOEICでは各パートが始まる前に回答に不必要な部分も音声として流れます。

SHIN
SHIN

問題と問題の間に数秒の「間」があるのでその間に問題文を先読みしておきます。

それができれば、音声を聞く前に情報が入りますし、注意して聞くべきポイントが整理されて余裕が生まれます。

リスニングに慣れれば必ずできるようになるので、先読みする癖はつけておきましょう。

時間配分を頭に入れる

TOEICはなんといっても時間が足りないです

リーディングはpart5~7の3つのパートから構成されるのですが、それぞれの解答時間の目安が以下です。

part5短文穴埋め問題30問10分
part6長文穴埋め問題16問8分
part7読解問題54問57分

あくまで目安ですが、part5と6を18分で終わらすというめちゃくちゃハードな時間設定です。

SHIN
SHIN

正直730点超えた時も本当にギリギリでした。

パートごとの時間設定は各自のレベルに合わせてやっていただきたいですが、だいたいpart7の時点で50分以上は残ってないとしんどいです。

特にpart5は文法問題なので、ここで時間がかかる人は文法を再確認しましょう。

3.リーディングの勉強に多くの時間を割く

リーディングの勉強に多くの時間を使ってほしいというのは、量が多く、時間制限があるからというのもあります。

しかし、一番の理由はリーディングとリスニングは無関係ではないと考えるからです。

詳しくは後ほど解説します

とにかく英文に慣れる

英語学習にブランクがあるという人は英文にアレルギーを感じるかもしれません。

ですが、症状を治さない限りは730点の壁は超えられません。

そして症状を治す唯一の処方せんが、英文を読みまくることです。

SHIN
SHIN

なんだそんなことかよ…

SHIN
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ある程度量をこなせば絶対に慣れます

「分からない単語が多すぎて読めない!」という人は単語を覚えることも同時並行でやりましょう。

ここで同時並行でと言ったのは、ある程度分からない単語があっても解けるからです。

むしろ分からない単語をなくせという方が無理がありますよね。

これに関しては次のパートでもう少し詳しく解説します。

まずは速く解く

何度も言いますがTOEICは時間との勝負です。

よって速く正確に読む力が必要になってきます。

僕がしてほしいのはまずは速く読むことです。

ぶっちゃけ本番で英文を読むときに返り読みをしているようでは時間が足りなさすぎます。

返り読みというのは英文を日本語の語順に直して読むことです

要は読んだ文にまた戻って読み直さないでほしいということです。

これも訓練が必要ですが、730の壁を超えるには絶対に必要なスキルです。

読めないものは聞き取れない

英文に慣れておらず、リーディングにまだ自信が無いのであればリーディングをもっと勉強しましょう。

読めるようになれば聞き取れるわけではないですが、読めないものは聞き取れません。

また、リスニングの練習をする際は聞き取れるようになるまで同じ文を何度も聞きましょう。

特にリンキング(語と語のつながり)は意識して聞き取れるようになりましょう。

リンキングの例を挙げると

get outという英語は

  • ゲットアウト ←日本人の発音
  • ゲタウト ← ネイティブの発音

こんな風にネイティブと我々では発音に違いがあります。

SHIN
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リンキングをマスターできればかなりラクです

730点を超えられると就活でアピールできる!大学生のうちにスコアを取ろう

ここまでTOEICで730点を超えるためにやったことについて解説しました。

TOEICのスコアは英語力を測る指標として多くの企業が参考にしています

時間のある大学生のうちに取っておくと就活でアピールでき海外勤務や出張など、キャリアの選択肢が広がることは間違いないです。

オンラインで受験できるTOEIC IPテストというのもあるので気軽に受けられます。

詳しくはこちらの記事で書いています。

今回は以上です、読んでいただきありがとうございました。

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shin

大学生(20)|ブログ歴8ヶ月|TOEICスコア735|簿記三級|筋トレ

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