大学生 第二外国語 中国語を2年間学んだ感想

大学生活

大学生になると、多くの人が英語以外の外国語を履修することになると思います。

大学によって履修できる第二外国語は違います。
僕の経験上、数ある第二外国語の中でも中国語を選ぶ人が多いような気がします。

実際に僕もご多分に漏れることなく中国語を選び、2年間学んできました。
今回は中国語を学んだ感想について書いていきます。

第二外国語に何を選ぶか迷っている方は是非参考にしてみて下さい!

なぜ中国語を選んだのか

そもそも僕が中国語を選んだ理由は、中国語を母語とする人口が多いのと中国が世界のビジネスにおいて頭角を現しており、将来的に一番使える言語かなと思ったからです。

なので、僕は難しさとかではなく実用性で選んだのですがが、実を言うと一番履修したかったのはスペイン語だったのですが、残念ながらスペイン語は開講していませんでした。
なぜスペイン語なのかというと僕がサッカー、特にリーガエスパニョーラが好きでスペインにいずれ観に行きたいなと思っているからです。

まぁ本当に学びたいなら大学で授業を取れなくても今の時代学べるツールはいくらでもありますから、勝手に勉強すればいいだけの話なのですが。

第二外国語は基本的に英語ほどは深く学ばないので、実用性とかはあまり考ないでいいと思います。

結局実用的に使えるようになるレベルに達したかったらプラスαで授業を取ったり、自主的に勉強する必要があるからです。
例えばフランスに将来行きたいからフランス語を選ぶ、BTSが好きだから韓国語を選ぶとか、自分が好きなものを基準に選ぶと自ずとモチベーションが上がるのではないでしょうか。

中国語を学んで分かったこと

中国語を学んで分かった難しさと楽なところについて解説していきます。

難しい点

  • 発音が独特で、慣れるまではなかなか違いが分からない

中国語の発音は”ピンイン”と呼ばれる発音記号と4つの声調によって表されるのですが、日本語にはない声の出し方もあって、スピーキングとリスニングが難しいと感じました。
中国語を履修していた友達も発音が難しいと口々に言っていました。

ただ、難しい点といえばこれぐらいかなと思います。個人的には英語よりも上達しやすそうに感じました。(英語を学び始めた時の感覚を鮮明に覚えているわけではありませんが…)

楽な点

  • 日本語で使う漢字と同じ字を用いる語が多く、語彙は覚えやすい
  • 動詞が変化しない
  • 名詞の複数形がない

楽だなと思った点はざっとこれぐらいですね。
中国語は普段使っている漢字をそのまま使ってたり、若干形を変えて使っている語がいくつもあります。(そもそも漢字の起源が中国なので当たり前ですが)そのため、普段から漢字に触れている我々は抵抗があまりないと思いますし、分からない単語があっても意味を推測しやすいです。

あとは英語のように動詞の過去形や過去分詞形などが無いため動詞の変化に気を付ける必要がないことや、英語でいう語尾にsを付けるといった名詞の複数形が無いのも楽な点です。

まとめ

前述した感想に加えて、あくまで実感ベースですが中国語を履修する学生は他の言語と比べて多かったので、教室あたりの人数が多いという点では友達づくりには一番有利な言語かもしれないです。

大学に入るとわかるのですが、語学の授業は他の授業よりもコミュニケーションの機会が多く、新入生同士がそこで友達ができることだってあります。

中国語を履修したことで思ってもなかった副産物?(友達づくりの機会)も得られたので僕は中国語を選んで良かったなと思います。

「第二外国語に何を選んだらいいか分からない!」という方や特に学びたい言語が無い方は中国語を選んでみてはいかがでしょうか。

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