【使って分かった】バンドルカードが使えるサービスと注意点3つ

便利サービス
悩む人
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・バンドルカードで支払えるサービスを知りたい

・バンドルカードの特徴を知りたい

SHIN
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実際にバンドルカードを利用している僕が解説します

バンドルカードはアプリをインストールすればクレジットカードのように支払いができるようになるのでとても便利です。

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便利なのはわかるけど、安全なの?

SHIN
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いくつか注意点もあるので、詳しく解説します

結論を先に言うと、ネット上で使う分にはクレジットカード代わりとして使えて便利ですし、安全性も特に問題ありません

ちなみに僕がよく利用しているマイプロテインの支払い方法については、マイプロテインで利用できる支払い方法と手順を解説【画像アリ】にて詳しく解説しています。

それでは本題にまいりましょう

バンドルカードの特徴

・審査や年齢制限がなく手軽に作れる

冒頭でも述べましたが、バンドルカードはスマホさえあれば誰でも作ることができます。

クレジットカードのような物理的なカード(リアルカード)を作るには300円~700円の発行手数料が必要ですが、スマホ上で使う分にはお金はかかりません。

・審査や年齢制限がなく誰でも作れる
・アプリをインストールし、個人情報を入力すればバーチャルカードはすぐに使える

・チャージ方法が多い

バンドルカードはチャージ方法が多く、全部で10種類あります(2021年4月現在)

  • ポチっとチャージ→後払い式
  • ドコモ払い
  • セブン銀行ATM
  • コンビニ
  • クレジットカード
  • ビットコイン
  • ビットコイン(bitFlyer)
  • ネット銀行
  • 銀行ATM
  • ギフトコード

赤字で書いたチャージ方法は手数料がかかります。

これだけの種類がありますが、実際に利用するのは太字で書いた4つぐらいです。

ちなみにチャージ金額は1000円単位でしかできません

SHIN
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1000円単位でしかできないのはちょっと不便ですね。

・有効期限は基本的に5年間

カードの有効期限は5年間です。

5年を過ぎると使えなくなりますが、再発行の手続きをするとまた使えるようになります。

また、期間内であっても累計チャージ額が100万円を超えるとカードを再発行しないと使えなくなります。

僕

再発行は無料でできます。

そのため、有効期限はあってないようなものと思っていいでしょう。

バンドルカードが使える店舗・サービス

・通販サイト

Amazon、楽天市場などの通販サイトでもバンドルカードは使えます。

筋トレをしている方向けですが、マイプロテインでも使えますよ。

SHIN
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僕はマイプロテインの支払いに使っています

マイプロテインでの支払い方法についてはマイプロテインで利用できる支払い方法と手順を解説【画像アリをご覧ください

また、アマゾンプライムの申し込み・会員費の支払いにも使えます。

学生の場合、初めての方はAmazon Prime Studentが半年間無料で利用できますよ。

\学生は6か月無料/
SHIN
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6か月以内に解約すれば一切お金はかかりません

・サブスク

バンドルカードは動画や音楽などの各種サブスクにも使えます。

補足
サブスクとはNetflixなどの定額制サービスのことです

一例を挙げると、Netflix、Hulu、Appleミュージック、LINEミュージックなどです。

Netflixなどに登録できるのはクレジットカードを持てない人からするとありがたいですね。

各サブスクサービスに対する支払い方法についてはこちらの公式サイトをご覧ください
https://vandle.jp/hello/column-subscription/

・VISA加盟店

リアルカードを発行すれば、ネット上だけでなく実際のお店でも使えます。

基本的にVISAのクレジットカードが使えるお店なら利用できるようですが、店舗によっては使えない所もあるようです。

SHIN
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実店舗ではあまり実用的ではありません。

バンドルカードを使う上での注意点

・実店舗で使うにはリアルカードの発行が必要

バンドルカードをAmazonでの支払いやNetflixなどサブスクサービスに使う分にはスマホ上のバーチャルカードで良いのですが、実店舗で使うには手数料を払ってカードを発行する必要があります。

カードには2種類あり、リアルカードとその上位版であるリアル+(プラス)カードがあります。

発行手数料はリアルカードが300円または400円、リアル+カードは600円または700円です。

二つの違いはチャージ可能額や海外の店舗で使えるか否かなどの点です。

僕はリアルカードを発行したことが無いので詳しい説明は省きますが、詳細を知りたい方はこちらをどうぞ
https://vandle.jp/hello/app-description/

・チャージ可能額に上限がある

バンドルカードにはチャージできる金額に限りがあります。

それぞれ以下の通りです

バーチャル/リアルカードリアル+カード
累計チャージ可能額100万円上限なし
月間チャージ可能額12万円200万円
一回当たりのチャージ可能額3万円10万円

累計チャージ額は超えても無料で再発行できるので気にしなくて良いと思います。

バーチャルカードおよびリアルカードの場合は、1か月で12万円までと決まっているのでご注意を。

・後払い機能は手数料が高い

チャージ方法について先ほど紹介しましたが、ポチっとチャージとドコモ払いに関しては手数料が必要です。

そしてこの手数料なのですが、だいぶ高いです。

それぞれの手数料を以下にまとめました

ポチっとチャージの場合

申込み金額手数料
3,000円 〜 10,000円510円
11,000円 〜 20,000円815円
21,000円 ~ 30,000円1170円
31,000円 ~ 40,000円1525円
41,000円 ~ 50,000円1830円

ドコモ払いの場合

申込み金額手数料
4000円以下300円
5000円以上申込金額の6.15%

特にポチっとチャージは手数料がかなり取られます。

なので後払い機能はあるものの、よほどのことが無いと使わないと思います。

SHIN
SHIN

僕は使ったことないです

ネットでの利用に限ればバンドルカードを使うのはアリ

今回はバンドルカードの特徴と利用できるサービス、利用する上での注意点を紹介しました。

バンドルカードの特徴

・審査や年齢制限が無い
・チャージ方法は10種類(実用的なのは4つほど)
・有効期限は5年(再発行は無料)
・Amazonなどの通販サイト、Netflixなどのサブスクの支払いに利用可能

注意点

・後払い機能はあるが手数料が高い
・チャージ可能額に上限がある
・実店舗での利用にはリアルカードの発行が必要

僕がおすすめする使い方はバーチャルカードとしてのみ使う方法です。

僕はAmazon primeに申し込む際にクレジットカードが必要だったので、その時にバンドルカードを利用しました。

以降はAmazonでモノを買うときやMyproteinでプロテインを買うときなどにも使いました。

SHIN
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ネットでの利用に限ればクレジットカードを作れない人にとって便利です

今回は以上です!

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